スタッフ紹介

松井 万里奈(まつい まりな)

松井 万里奈(まつい まりな)

資格
はり師・きゅう師、柔道整復師
趣味
海外旅行(バックパッカー)、エンターテイメントを生で観て感じること

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

きっかけは人を笑顔にできる仕事だったからです。

私の両親は鍼灸整骨院を営んでおり、学生の頃から受付業務などを手伝う機会がありました。

暗い表情でいらっしゃった患者さんが両親の施術によって明るい笑顔で帰る姿を見て、私も人を笑顔にできる仕事がしたいと思い、憧れの職業となりました。

父の施術の補助で、女性が下着を露出して施術をする場面がありました。

その時に父も患者さんも慣れたようにやっていました。当時高校生だった私はその当たり前の光景に疑問を持ちました

「男性に下着を見られながら施術されるのは恥ずかしい」と。

そこで思いました。

「私が鍼灸師になったら、女性の方は安心して施術を受けてもらえるかもしれない!」

そこから私は父と同じ道を志しました。

耳鼻咽喉に対する想い

耳鼻咽喉に対する想い

私は、はりきゅうルーム岳に入社するまで「上咽頭炎」という病気の存在を知りませんでした。

入社してすぐ、もしかして私は上咽頭炎なのではないか?と思ったのです。

高校生の頃から悩んでいた喉の上の方のねばっこい絡みや、食後の咳払い。起き上がれないほどの全身倦怠感。これらの症状は自分の心の弱さだと思っていました。特に朝起き上がれないほどの倦怠感が辛く、仕事を転職するほどでした

岳に入社して、今までの身体の不調が上咽頭炎という病気で全て繋がったのです

「自分は上咽頭炎という病気だったんだ!」とわかり、スッキリした気持ちになりました。

岳に入社して、私と同じ症状で悩んでいる患者さんがこんなにもたくさんいらっしゃることに、とても驚いています。

このような経験をしている私だからこそ、患者さんの心に寄り添ってお力になれれば、と思っています

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

鍼灸師としてやっていく「覚悟」が強くついたからです。

学生の頃、鍼灸師になったらこんな治療ができたらいいなと夢見ていましたが、現実にはそうはいきませんでした。鍼灸を使う機会は少なくマッサージ業務ばかりの毎日で、そんな毎日に疑問を抱いた私は体調(上咽頭炎による全身倦怠感)も相まって、夢を持って入った鍼灸の世界から遠ざかってしまいました

もう戻ることはないかもしれないと考えていた時、はりきゅうルーム岳を知りました。

一度挫折、絶望し、諦めたからこそもう一度鍼灸師としてやってみたい!と強く「覚悟」できた場所でした。今思えば、鍼灸の道を諦めた当時は鍼灸師としてやっていく覚悟が無かったんだと思います。

私が世界40カ国を周った時、コミュニケーションを取るうえで大切なことは、どれだけ興味を持って「聞く」ことができるか、の重要性を体感しました。言語ではなかったのです。

岳では患者さんのお話を「聞く」ことを実践し「安心」を提供することを理念としています。

今までの自分を捨て、鍼灸師として覚悟を持って自分と向き合うことで患者さんに安心を提供できる。それがはりきゅうルーム岳です。

経歴

経歴

2014年 はり師・きゅう師免許(国家資格)を取得。専門学校在学中、アメリカ・カリフォルニア大学にて解剖学研修課程を修了し知識を広げる。卒業後、鍼灸整骨院にて勤務。骨折・脱臼・捻挫などの外傷処置や肩こり、腰痛などの慢性疾患のリハビリ業務に携わる。

2016年 柔道整復師免許(国家資格)を取得

2020年 はりきゅうルーム岳に入社

 

佐藤 瑠菜(さとう るな)

佐藤 瑠菜(さとう るな)

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
趣味
知らない道を散歩すること、漫画・アニメ(少年系)をみること

鍼灸師を目指したきっかけ

鍼灸師を目指したきっかけ

きっかけは、人のために役立ちたいという思いからでした。

私は中学高校と、マネージャーとしてバレーボール部に所属していました。

現役時代は、テスト期間でも毎日夜まで練習したり、県をまたいで合宿に行ったりと大変なことも沢山ありましたが、その中でもマネージャーがいるからこそスムーズに選手たちが練習していたり、大会で勝ち進み、活躍している姿を見ていて、自分がコートの中に立ち、プレーをするわけではなかったですが、チームのみんなが楽しそうにバレーをしていることにとても達成感とやりがいを感じていました。

そんな中、高校生の時に将来について悩んでいて、なにか手に職をつけたいと思い色々調べていたところ鍼灸師という職業を見つけました。

最初はそんな仕事あるんだ~程度しか感じていませんでしたが、色々調べていくうちに鍼灸でしか治せないこと、できないことが沢山あることを知りました。

こんなにも人の役に立てる仕事はない!と思い、鍼灸師を目指しました。

耳鼻科に対する思い

耳鼻科に対する思い

2年ほど前、母が突然ストレス性の難聴になってしまいました。

病院には行ったのですが「特に治療することはない、ほっといて大丈夫」と言われてしまい、私は何も処置や治療などをしてくれないことにびっくりしました。現在も右耳に比べて左耳の聴力が半分程しか聞こえなく、仕事が少しやりづらいと悩んでいます。

そんな母を近くで見ていて、鍼灸師という資格を活かしどうにか治せないかとずっと思っていました。

岳に入社してこんなにも多くの方が難聴の症状で悩み苦しんでいるのを知りました。

耳が聞こえづらくなった方達は、目には見えないので周りの人に苦しさを共感してもらえない、このまま完全に聞こえなくなったらどうしよう、そんな思いが沢山あると思いました。

実際にそのような悩みをもった母を見てきたからこそ、症状の悩みだけでなく、心の悩みも一緒に解決していきたいです。

はりきゅうルーム岳に入った理由

はりきゅうルーム岳に入った理由

私は岳の鍼灸師として一人一人の人間性を大切にしているところに強く惹かれました。

技術や知識だけでなく、人としての力も重要だと思っていました。

はりきゅうルーム岳に入社し、「何をやるかではなく誰がやるか」ということを学び、その思いが確信に変わりました。その人の人間力があるからこそ、安心や信頼が生まれるのだと思います。

患者さんと一緒に悩み、成長し、そしてその人らしく生きられるような手助けができる、それが実現できるのがはりきゅうルーム岳だと思い、入社しました。

院長 濱岸 百合(はまぎし ゆり)

院長 濱岸 百合(はまぎし ゆり)

資格
柔道整復師、 はり師・きゅう師、 NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
趣味
高校生の頃、佐々木健介選手のプロレスを偶然テレビで見て衝撃を受ける。武道系の部活が一つもないお嬢様学校で過ごしていた反動から「強さ」に対して強烈に憧れを抱く。 2006年に運動経験ゼロで格闘技を始め、寝技やキックボクシングに取り組む。 2016年、マッチョ社長Testosterone著「筋トレが最高のソリューションである」という本を読み、本格的な筋トレを開始。どんどん変わっていく身体に驚き、自信がついたことで格闘技により一層のめり込むようになる。

鍼灸の道に入ったきっかけ

鍼灸の道に入ったきっかけ

はじめまして!濱岸百合と申します。

 

鍼灸の道に入ったきっかけは、思春期の頃にプロレスにハマったことにあります。

 

「私もやってみたい!」と格闘技ジムに入会したのですが、中の世界を見て驚きました。

 

リング上ではあんなにキラキラしていたはずなのに、日常生活はボロボロの身体で苦しんでいる選手がたくさんいたからです。膝を大量のテーピングでガッチリ固めた選手、痛み止めの注射が欠かせない選手、いつも指先まで痺れている選手…。

 

みんな不安な気持ちを抱えながら戦っているように見えました。そんな人達の不安を解消できたら良いなと思い、鍼灸師になることを決めました。

 

 

 

私自身も長く腰痛に悩まされていました。無理をすれば痛み出し、思うようなパフォーマンスができません。

 

「もっとできるはずなのに…」涙を流すくらい悔しかったです。痛みを我慢していたある日、ギックリ腰になりました。もう自分の大切な格闘技ができなくなるかもしれないと思うと、すごく怖くなりました。

 

 

私はその日を境に考え方を変え、自分一人で腰痛をなんとかしようとするのを止めました。

 

自分一人で問題を抱え込んでいると、この先も「また痛くなったらどうしよう」という不安な気持ちが消えないからです。

 

 

それよりも、なぜ自分は腰痛になってしまうのか?どうすれば防げるのか?ちゃんと知って安心し、本来の自分を取り戻したいと思いました。

 

 

この経験から「痛みを取る技術があれば良い」という考え方ではなく、患者さんに安心を提供できる施術者でありたいと考えるようになりました。

 

 

やりたいことにトライする人生を実現するサポーターに!それが私の目指す鍼灸師の姿です。

 

一人で悩み苦しんでいる方のお力になれたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

耳鼻科に対する思い

耳鼻科に対する思い

「顔面神経麻痺」

 

これが私が初めて施術させて頂いた耳鼻科のトラブルでした。

 

そのときの患者さんは1ヶ月半に出産を控えた妊婦さん。母体への影響を考えて薬は飲めません。

 

「鍼灸しかできることがないから」と、ご主人と来院されたのですが、「これは大変だぞ」と思いました。

 

症状もさることながら、中国の方だったので全く日本語が通じなかったのです。

 

初回は日本語のできるご主人を通じてのやりとり。その後の通院はご本人一人です。いつも身振り手振りでコミュニケーションを取りました。

 

患者さんからすればとても不安でしょうが、私としても腹をくくってやるしかありませんでした。

 

「これから産まれてくる赤ちゃんと一緒に撮る写真は、ちゃんと笑顔で残してもらいたいな」と思ったからです。

 

 

その後、幸運なことにその方は出産前までに回復されました。

 

最後に笑顔で「ありがとう」と言ってくれたのを今でもはっきりと覚えています。

 

細かい言葉のやりとりはできませんでしたが、笑顔から伝わるものがあり、とても嬉しかったです。

 

この患者さんが鍼灸と出会えたことで、一生に一度の我が子と出会う瞬間に笑顔になれた。

 

そう考えると鍼灸には大きな可能性があると感じます。症状を改善させ、叶えたいことを実現させましょう!

なぜはりきゅうルーム岳に入社したのか?

なぜはりきゅうルーム岳に入社したのか?

私はずっと「コツコツ磨いた”技術”こそが、患者さんを幸せにする」と信じていました。

 

でも”技術”だけでは足りないのだと、総院長の竹内から教えてもらいました。

 

「”技術”はあくまでも手段にすぎない。それを分かっていないと、いつまでたっても誰も幸せにできないよ」と。

 

その言葉に感銘を受けて岳で働くことを決めました。

 

 

私には何年も継続して髪を切ってもらっている特別な美容師さんがいます。最初は「技術が上手そうだから」という理由でその人の元を訪ねました。でも今は、技術だけが繰り返し足を運ぶ理由ではありません。

 

たくさん話をする中で、その美容師さんが挑戦していること、アシスタント時代に苦労した話、子育ての話など、

 

何を考え、何に価値を感じ、何を大切に思っているのか知り、共感し、頼れる存在だと感じるからこそ、繰り返し足を運ぶのです。

 

 

私も同じように患者さんにとって頼れる存在でいたいと思っています。鍼灸を通じて目の前にいる方を幸せにしたい。それが私の幸せとなります。その思いを実現できるのが「はりきゅうルーム岳」だと信じています。

経歴

2010年 柔道整復師(国家資格)を取得。

2010年 川崎市の整形外科に勤務。骨折や脱臼、捻挫などの外傷処置、慢性疾患のリハビリ業務に携わる。

2014年   はり師・きゅう師(国家資格)を取得。

2014年 世田谷区の千里堂治療院に勤務。不妊、美容、痔など、女性の疾患に携わる。

2015年 はりきゅうルーム品川カポスに勤務。 頭痛、突発性難聴、顔面神経麻痺などの施術を担当する傍ら、後輩鍼灸師の指導にあたる。

代表 竹内 岳登(たけうち がくと)※新規の予約は受けておりません

代表 竹内 岳登(たけうち がくと)※新規の予約は受けておりません

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
特技
少林寺拳法2段(東京都大会優勝・関東大会準優勝)
講師歴
活法研究会で整動鍼セミナーの初代講師就任。2014年〜2017年に北海道〜鹿児島まで全国の鍼灸師、延べ600人以上に鍼灸の技術を指導。 古武術鍼法 脊柱編 講師 古武術鍼法 四肢編 講師 古武術鍼法 腹背編 講師 整動鍼 脊柱編 講師 整動鍼 四肢編 講師 整動鍼 腹背編 講師 整動鍼 基礎取穴復習編 講師 整動鍼 基礎臨床実践編 講師

全国の鍼灸師800人以上に認められたメソッド

活法研究会(現 整動協会)で整動鍼セミナーの初代講師就任。2014年〜2017年に北海道〜鹿児島まで全国の鍼灸師、延べ800人以上の鍼灸師に認められた技術を有する。

古武術鍼法 脊柱編 講師

古武術鍼法 四肢編 講師

古武術鍼法 腹背編 講師

整動鍼 脊柱編 講師

整動鍼 四肢編 講師

整動鍼 腹背編 講師

整動鍼 基礎取穴復習編 講師

整動鍼 基礎臨床実践編 講師

500人の施術家が集まる「維新会」で講師を任される

日本古来の整体法(活法)を広めるために、一般向けにセミナー主催

耳鼻科に対する思い入れ

代表の竹内 岳登(たけうち がくと)です。

私は小学生から数年前まで、ひどいアレルギー性鼻炎で悩んでいました。
突発的にくしゃみ、鼻水が出てきて、止まることはありません。
ひどい時は意識がもうろうとし、歩けなくなることも少なくありませんでした。
耳鼻科を何件も通い、さまざまな薬を使ってきましたが、残念ながら症状は改善に向かわず。
しかも、薬の副作用(眠気・のどの渇き)があり、それらに苦しみ続けていました。

そんな時、臨床を繰り返す中で、鼻炎の原因は「鼻に熱がこもること」だと気付きました。

それ以降、鼻に「熱」を溜めないための施術を自分自身に繰り返しました。
するとアレルギー性鼻炎が克服できたのです。
今では鼻炎であったことを思い出せないほど、普通に生活を送っています。

私はこのような経験から、「耳鼻科疾患で悩んでいる人の力になりたい」と強く思うようになりました。
同時に、薬の存在に疑問を感じるようにもなりました。
薬が有効な場面はもちろんありますが、常用することは不安な方も多いかと思います。
薬を使わないで済む生活を送れるに越したことはありませんよね。

私は、病院で良くならなかった症状、薬で改善に向かわなかった症状を、耳鼻科領域に特化して研究してきました。

当院では、鍼灸が得意な分野を研究し、可能性を広げ続けています。
つらい耳鼻咽喉科の症状でお悩みの方は、一度当院までご相談ください。

現在は後進の育成に励んでおり、一人でも多くの耳鼻科スペシャリストを輩出すべく、培ってきた経験、講師時代に身につけた指導力で指導にあたっている。

はりきゅうルーム岳 代々木上原院

〒151-0066東京都渋谷区西原3-24-10 PDビル 2F