スタッフ紹介

山口紗季

山口紗季

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師
趣味
ダンス(HIP HOP)、ライブ鑑賞

経歴

2012年 日本工学院八王子専門学校鍼灸科に入学

2015年 はり師・きゅう師(国家資格)を取得

2105年 銀座本院・横浜元町院にて院長として勤務

母になる女性のための鍼灸マッサージサロン 天使のたまごに勤務。マタニティケアを軸に、妊活から産後の女性のケアに携わる。後輩の指導にもあたる。

2020年 はりきゅうルーム岳に入社

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

きっかけは東日本大震災です。

高校生だった当時、実家の福島にいて被災をしました。

元々、親戚に医療関係者が多く、小さい頃から憧れの職業でもありました。

そんな時に震災を通して、何気ない日常が当たり前ではないことを、高校生で改めて深く学びました。

その経験から、「医療の中でも患者さんと深く接することのできる道で、体も心もケアができる人になりたい!」と強く思うようになりました。

鍼灸との出会いは、ある雑誌でした。

その記事は、美容鍼灸をテーマにしていたものでした。

鍼灸って痛みを取る事ははもちろん美容まで出来て、困っている人に幅広くケアできるんだ!私も鍼灸師になる!と直感で決めました。

その経験から、困っている患者さんの症状の改善から、その方が笑顔で毎日を過ごせるようサポートできる鍼灸師になることが目標です。

耳鼻咽喉科に対する想い

耳鼻咽喉科に対する想い

耳鼻咽喉科には、小さい頃から関わりが深くありました。

私は、「どもる」という症状に悩まされ続けて来ました。

「どもる」とは、最初の一言目やある単語になると、言葉が詰まってしまい喋れなくなる症状です。

どもる恐怖心から、いつしか人前で話すことが嫌いになってしまいました。

大人になれば治るという記事を信じていましたが、私のどもりは一向によくならず・・・

社会人になってからは、話さなければいけない機会が多くなり、辛い時期を過ごしました。 この事を誰かに話した所で理解してもらえないし、コンプレックスでもあるので、誰にも言えませんでした。

ですが、総院長の竹内に相談することができ、「どもり」は精神面と大きく関わることを教えてもらいました。それに加え、話すポイントも教えてもらい、少しづつですが、「どもり」が減ってきました。

私は、はりきゅうルーム岳に入社して、同じ症状で悩んでいる人が声優さんなどに多いことを知りました。

声で悩んだ経験のある私だからこそ、そういう方の気持ちに寄り添い、一緒に乗り越えられるサポートをしたいと、強く思います。

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

鍼灸師なのに鍼灸の効果を実感したことがありませんでした。

この道を志した時には、鍼でさまざまな悩みをサポートできる!私もそうなれる!と思っていました。

ですが、実際に臨床の場に立つと、思っていた理想と違いました。

職場や患者さんからマッサージを必要とされることが多く、「マッサージのみでいいんじゃないか?」と思うようになりました。

それでも患者さんが喜んでくれるので、やりがいを感じていましたが、治せる鍼灸師になりたい!という思いは徐々に大きくなっていきました。

そんな時にはりきゅうルーム岳を知りました。

病院で治せない病気、治療法がない病気を扱っている。それこそが東洋医学のプロ(鍼灸師)としてかっこいい姿だったのです。

入ってすぐに学んだことは技術がすべてではないということです。「何をするか」よりも「誰がやるか」が大事という言葉を聞きました。私という人間がだれかの役に立てるようになりたい!と思いました。そして、誰かを笑顔にできるような鍼灸師に、そして、そんな人間に成長できる場所がはりきゅうルーム岳なんだと実感しています。

濱岸 百合(はまぎし ゆり)

濱岸 百合(はまぎし ゆり)

資格
柔道整復師、 はり師・きゅう師、 NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
経歴
2010年 柔道整復師(国家資格)を取得  2010年 川崎市の整形外科に勤務。骨折や脱臼、捻挫などの外傷処置、慢性疾患のリハビリ業務に携わる。 2014年 はり師・きゅう師(国家資格)を取得 2014年 世田谷区の千里堂治療院に勤務。不妊、美容、痔など、女性の疾患に携わる。 2015年 はりきゅうルーム品川カポスに勤務。 頭痛、突発性難聴、顔面神経麻痺などの施術を担当する傍ら、後輩鍼灸師の指導にあたる。
趣味
高校生の頃、佐々木健介選手のプロレスを偶然テレビで見て衝撃を受ける。武道系の部活が一つもないお嬢様学校で過ごしていた反動から「強さ」に対して強烈に憧れを抱く。 2006年に運動経験ゼロで格闘技を始め、寝技やキックボクシングに取り組む。 2016年、マッチョ社長Testosterone著「筋トレが最高のソリューションである」という本を読み、本格的な筋トレを開始。どんどん変わっていく身体に驚き、自信がついたことで格闘技により一層のめり込むようになる。最近は柔術の試合も経験。色帯を巻くことが目下の目標。

鍼灸の道に入ったきっかけ

鍼灸の道に入ったきっかけ

はじめまして!濱岸百合と申します。

 

鍼灸の道に入ったきっかけは、思春期の頃にプロレスにハマったことにあります。

 

「私もやってみたい!」と格闘技ジムに入会したのですが、中の世界を見て驚きました。

 

リング上ではあんなにキラキラしていたはずなのに、日常生活はボロボロの身体で苦しんでいる選手がたくさんいたからです。

 

膝を大量のテーピングでガッチリ固めた選手、痛み止めの注射が欠かせない選手、いつも指先まで痺れている選手…。

 

みんな不安な気持ちを抱えながら戦っているように見えました。

 

 

そんな人達の不安を解消できたら良いなと思い、鍼灸師になることを決めました。

 

 

 

私自身も長く腰痛に悩まされていました。無理をすれば痛み出し、思うようなパフォーマンスができません。

 

「もっとできるはずなのに…」涙を流すくらい悔しかったです。痛みを我慢していたある日、ギックリ腰になりました。

 

もう自分の大切な格闘技ができなくなるかもしれないと思うと、すごく怖くなりました。

 

 

私はその日を境に考え方を変え、自分一人で腰痛をなんとかしようとするのを止めました。

 

自分一人で問題を抱え込んでいると、この先も「また痛くなったらどうしよう」という不安な気持ちが消えないからです。

 

 

それよりも、なぜ自分は腰痛になってしまうのか?どうすれば防げるのか?ちゃんと知って安心し、本来の自分を取り戻したいと思いました。

 

 

この経験から「痛みを取る技術があれば良い」という考え方ではなく、患者さんに安心を提供できる施術者でありたいと考えるようになりました。

 

 

本来の自分のポテンシャルを信じ、やりたいことにトライできる人生のお手伝いしたい。それが私の目指す鍼灸師像です。

 

一人で悩み、苦しんでいる方のお力になれたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

 

耳鼻科に対する思い

耳鼻科に対する思い

「顔面神経麻痺」

 

これが私が初めて施術させて頂いた耳鼻科のトラブルでした。

 

そのときの患者さんは1ヶ月半に出産を控えた妊婦さん。母体への影響を考えて薬は飲めません。

 

「鍼灸しかできることがないから」と、ご主人と来院されたのですが、「これは大変だぞ」と思いました。

 

症状もさることながら、中国の方だったので全く日本語が通じなかったのです。

 

初回は日本語のできるご主人を通じてのやりとり。その後の通院はご本人一人です。いつも身振り手振りでコミュニケーションを取りました。

 

患者さんからすればとても不安でしょうが、私としても腹をくくってやるしかありませんでした。

 

「これから産まれてくる赤ちゃんと一緒に撮る写真は、ちゃんと笑顔で残してもらいたいな」と思ったからです。

 

 

その後、幸運なことにその方は出産前までに回復されました。

 

最後に笑顔で「ありがとう」と言ってくれたのを今でもはっきりと覚えています。

 

細かい言葉のやりとりはできませんでしたが、笑顔から伝わるものがあり、とても嬉しかったです。

 

この患者さんが鍼灸と出会えたことで、一生に一度の我が子と出会う瞬間に笑顔になれた。

 

そう考えると鍼灸には大きな可能性があると感じます。
症状を改善させ、叶えたいことを実現させましょう!

なぜはりきゅうルーム岳に来たのか?

なぜはりきゅうルーム岳に来たのか?

私はずっと「コツコツ磨いた”技術”こそが、患者さんを幸せにする」と信じていました。

 

でも”技術”だけでは足りないのだと、総院長の竹内から教えてもらいました。

 

「”技術”はあくまでも手段にすぎない。それを分かっていないと、いつまでたっても誰も幸せにできないよ」と。

 

その言葉に感銘を受けて岳で働くことを決めました。

 

 

 

私には何年も継続して髪を切ってもらっている特別な美容師さんがいます。

 

最初は「技術が上手そうだから」という理由でその人の元を訪ねました。でも今は、技術だけが繰り返し足を運ぶ理由ではありません。

 

たくさん話をする中で、その美容師さんが挑戦していること、アシスタント時代に苦労した話、子育ての話など、

 

何を考え、何に価値を感じ、何を大切に思っているのか知り、共感し、頼れる存在だと感じるからこそ、繰り返し足を運ぶのです。

 

 

私も同じように患者さんにとって頼れる存在でいたいと思っています。鍼灸を通じて目の前にいる方を幸せにしたい。それが私の幸せとなります。

 

 

その思いを実現できるのが「はりきゅうルーム岳」だと信じています。

 

我妻 樹(あづま いつき)

我妻 樹(あづま いつき)

資格
はり師、きゅう師(国家資格)
経歴
2008年 東京医療福祉専門学校に入学 2011年 はり師・きゅう師の国家試験合格 2011年 平成堂鍼灸整骨院に勤務 (この間に、竹内総院長と出会う) 2015年 リプル高田鍼灸整骨院に勤務 院長として勤務する 2019年 はりきゅうルーム岳に入社
趣味
中学生の頃からエレキギターを弾くことが好きで、大学生の時に学園祭でバンドのギターとして演奏したこともあるが、現在は休日にたまに弾く程度で楽しんでいる。音楽は自分で演奏することも、聞くこともどちらも非常に好き。 ランニングは3年前くらいから始め、地元の木が多い大きな公園をよく走っている。 その他、ゲームや漫画を読むことが好き。

私の生きがいは患者様が笑顔になる瞬間です

私は元々消防士を目指していました。理由は、誰かに喜んでもらえたり感謝される仕事に就きたいと思ったからです。

自分がした事によって誰かが喜ぶ顔を見る瞬間が、生きていて一番良かったと思えるのです。

中学生の時に、通学路にある家屋が火事になっていました。窓から沢山の煙が出ている中を、現場の消防官が進入し住民の方を救助しているのを見て強い憧れを抱いていました。

そして消防官を目指している年に足首に怪我を負ってしまいました。手術をしなければ治らず、手術をしても足首に爆弾を抱えたまま危険な現場に立てないと思い途方に暮れている時に、父が一人の方を紹介してくれました。

その方は当時鍼灸の専門学校に通っている方でした。

父は私が誰かに喜ばれたり感謝される仕事は鍼灸師も同じなんじゃないかと言ってくれました。そして鍼灸学校に通っている方の話を伺って、私自身もこの仕事しかないという思いに至り、鍼灸師となりました。

学生の時に陸上とサッカーをやっていて、怪我をしてもなかなか休めなかったりパフォーマンスが落ちることが度々ありました。少しでも怪我が早く治るためにはどうしたらいいか、怪我をしないためにはどうすればいいかを自分で考えて過ごしていました。

チームメイト内でも私が身体のことに詳しいという認識ができ、なんとなく身体のことを相談されるようになりました。その時から身体の構造に興味を持ち、チームメイトに相談されるのが嬉しかったという出来事も鍼灸師になったきっかけの一つです。

現在まで多くの方を施術させて頂いて、「楽になった」「やりたいことができるようになった」「ありがとう」など笑顔でおっしゃって頂いた瞬間が、私にとっての最高に幸せな瞬間です。

これから先も、来院者様のたくさんの笑顔に出会えるよう日々精進していきます。

慢性中耳炎で苦労した幼少期。その後もちゃんと最後まで治療を受けていれば…

私は5歳の頃に慢性中耳炎という病気にかかり、週に2~3回のペースで2年半ほど耳鼻科に通った経験があります。

子供心に耳鼻科での治療は痛かったので、毎回憂鬱な気分だったことを覚えています。この後も数年に一度は中耳炎になり、高校生の時に鼓膜を切開する治療を受けてあまりの痛さに最後まで治療を受けなかったため、現在も右耳の聴力が少し悪い状態です。電話は左耳でしかとれないため不便なことがあります。

私のように耳はもちろん、鼻・喉というのは毎日使う器官ですので、それらに不調を抱えているのは、日常生活がとても辛く感じてしまいます。

有効な治療方法が確立されていない疾患もあり、「はりきゅうルーム 岳」では病院で治らなかった耳鼻科疾患を専門に施術をします。

私の鍼灸施術で、そのような方々が治って笑顔で過ごしていただきたいと強く思っています。

私がはりきゅうルーム岳に来た理由

私がはりきゅうルーム岳に来た理由

私は以前、総院長の竹内と同じ職場で働いておりました。

その時に竹内の治療の視野の広さ、技術の高さ、発想力の豊かさなど多くのものに影響を受けました。毎日のように技術研修をやってもらい、その時学んだたくさんのことが私の鍼灸師としての心構えや技術のベースとなりました。

その後も竹内が講師をしているセミナーに参加させてもらったり、プライベートで勉強会をしたりしていました。これらの機会を通じ、はりきゅうルーム岳で行われている鍼灸施術に対する魅力が日増しに大きく感じられるようになったのです。

魅力はたくさんあるのですが、その一つに難治性の耳鼻科疾患に特化し、多くの方を完治させていることです。同じ鍼灸師として難治性の疾患を治療し治していくことの難しさはよく分かります。それができるのがはりきゅうルーム岳なのです。

苦しんでいる多くの方を笑顔にできる力があることが一つ目の理由です。

二つ目は、無駄な刺激を来院者様のお身体に与えないことです。

一般的なイメージは、鍼の使う本数が多ければ多いほどそれに比例して効果も高くなると思ってしまいがちなのですが、実はそうではないのです。過剰な刺激は逆にお身体の負担となります。

また、血液を一番送り込みたい部分へ血流を集中させて送り込めずに全身に分散してしまうため、辛い部分の施術効果を下げてしまうことになるのです。

はりきゅうルーム岳は最小限の刺激で最大限の効果を出す施術をする、まさに職人芸のような魅力的な鍼治療なのです。

はりきゅうルーム岳では、多くの方を笑顔にできると確信し入社しました。

総院長 竹内 岳登(たけうち がくと)

総院長 竹内 岳登(たけうち がくと)

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
特技
少林寺拳法2段(東京都大会優勝・関東大会準優勝)
講師歴
活法研究会で整動鍼セミナーの初代講師就任。2014年〜2017年に北海道〜鹿児島まで全国の鍼灸師、延べ600人以上に鍼灸の技術を指導。 古武術鍼法 脊柱編 講師 古武術鍼法 四肢編 講師 古武術鍼法 腹背編 講師 整動鍼 脊柱編 講師 整動鍼 四肢編 講師 整動鍼 腹背編 講師 整動鍼 基礎取穴復習編 講師 整動鍼 基礎臨床実践編 講師

全国の鍼灸師800人以上に認められたメソッド

活法研究会(現 整動協会)で整動鍼セミナーの初代講師就任。2014年〜2017年に北海道〜鹿児島まで全国の鍼灸師、延べ800人以上の鍼灸師に認められた技術を有する。

古武術鍼法 脊柱編 講師

古武術鍼法 四肢編 講師

古武術鍼法 腹背編 講師

整動鍼 脊柱編 講師

整動鍼 四肢編 講師

整動鍼 腹背編 講師

整動鍼 基礎取穴復習編 講師

整動鍼 基礎臨床実践編 講師

300人の施術家が集まる「維新会」で講師を任される

日本古来の整体法(活法)を広めるために、一般向けにセミナー主催

はじめまして!
「はりきゅうルーム 岳(がく)」総院長の竹内 岳登(たけうち がくと)です。

私は小学生から数年前まで、ひどいアレルギー性鼻炎で悩んでいました。
突発的にくしゃみ、鼻水が出てきて、止まることはありません。
ひどい時は意識がもうろうとし、歩けなくなることも少なくありませんでした。
耳鼻科を何件も通い、さまざまな薬を使ってきましたが、残念ながら症状は改善に向かわず。
しかも、薬の副作用(眠気・のどの渇き)があり、それらに苦しみ続けていました。

そんな時、臨床を繰り返す中で、鼻炎の原因は「鼻に熱がこもること」だと気付きました。

それ以降、鼻に「熱」を溜めないための施術を自分自身に繰り返しました。
するとアレルギー性鼻炎が克服できたのです。
今では鼻炎であったことを思い出せないほど、普通に生活を送っています。

私はこのような経験から、「耳鼻科疾患で悩んでいる人の力になりたい」と強く思うようになりました。
同時に、薬の存在に疑問を感じるようにもなりました。
薬が有効な場面はもちろんありますが、常用することは不安な方も多いかと思います。
薬を使わないで済む生活を送れるに越したことはありませんよね。

私は、病院で良くならなかった症状、薬で改善に向かわなかった症状を、耳鼻科領域に特化して研究してきました。

当院では、鍼灸が得意な分野を研究し、可能性を広げ続けています。
つらい耳鼻咽喉科の症状でお悩みの方は、一度当院までご相談ください。