上咽頭炎・後鼻漏

こんなことで悩んでいませんか?

  • 鼻の奥(上あごの奥)のへばりつき感・痛み
  • 鼻水が喉に流れる(後鼻漏)
  • 喉に痰がへばりついている
  • 辛い倦怠感
  • 声枯れ・裏返り・かすれ
  • 声が鼻腔に届かない

どれか1つでも当てはまる方は、今すぐ当院にご相談ください

放っておくと慢性化し、鼻うがいやBスポットだけでは治りにくくなってしまう可能性があります。

上咽頭炎は鼻の症状だけでなく、自律神経の乱れを引き起こす原因になります。

 

でも、もう大丈夫。

もしあなたが、辛い上咽頭炎でお悩みなら、一人で悩まずお気軽に当院にご相談ください。

上咽頭炎は治ります!

上咽頭炎の原因は「頚コリ」です。

上咽頭炎の真の原因は、「頚コリ」にあります。

頚コリがあることで上咽頭の部分に熱がこもってしまい、その熱が炎症に繋がってしまうのです。

処置として、Bスポットをする方も多いです。しかしBスポットで症状が良くならない人は、原因である「頚コリ」が良くなっていないからです。

5年間治せなかった『上咽頭炎』がたったの3ヶ月で消えた!

お客様写真

僕は5年間『上咽頭炎』に苦しんできました。

5年前に風邪をくり返し、それから微熱、頭痛、ダルさ、のどの痛み、声がれ、寒気、睡眠をとっても次の日まで疲れが残るといった症状が何ヶ月も続きました。
ピーク時は朝目覚めても起き上がるのに何時間もかかり、仕事に行くのもやっとでした。

原因をつきとめるため、大学病院で検査を受けたのですが、特に異常がないと判断されてしまいました。
そこからは病院をたらい回しにされ、何処に行っても「大したことはない」と、親身になって話を聞いてくれる先生は一人もいませんでした。

その後、友人がある耳鼻科を紹介してくれて、そこではじめて自分は『上咽頭炎』であると知りました。
そこからはBスポット治療という、とても激痛の伴う治療を続けました。
最初は週4日、慣れたら週2回ペースで2年半通いました。
それでも完治することはありませんでした。

ある日、インターネットで調べていると『上咽頭炎』に鍼が効果的というニュースを目にしました。
そして足を運んだのが当院でした。

先生は親身になって話を聞いてくださり、症状の原因を1つずつ解りやすく説明してくれます。
そこでまず不安が無くなりました。

鍼施術もほとんど痛みはなく、苦痛になりません。
日が経つにつて1つずつ症状が改善され、なんと3ヶ月で全ての症状が無くなりました。

現在では『上咽頭炎』がウソだったかのように元気になり、毎日笑顔で過ごせています。
そして再び夢に向かって挑戦できるようになりました。
先生には言葉では表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

決して西洋医学を否定しません。良い点もたくさんあると思います。
けれど僕は東洋医学の力で、5年間治せなかった『上咽頭炎』をたったの3ヶ月で完治させることができました。

もっとたくさんの人に東洋医学の偉大さと素晴らしさを知ってもらいたいです。
そして、僕と同じように、病気で苦しんでいる人が、1人でも多くはりきゅうルーム岳さんと出会い、笑顔になることを心から願っています。

遠藤慶志郎様 東京都墨田区 31歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

10年以上声で苦しみましたが、根本原因が上咽頭炎と一発で見抜いてくれました。

お客様写真

はりきゅうルーム岳さんを選んだ一番の理由は、喉の施術を専門に行なっているという事で、早速予約を入れました。

院内の第一印象は、とてもきれいで好感がもてました。

また、先生は患者の声を丁寧に聴いて下さり、それに対して的確な施術計画を立てて下さるので、安心してお任せする事ができました。

声帯溝症と医師に言われて10年以上声で苦しみましたが、その根本原因を上咽頭炎ではないかと先生は一発で見抜いて下さり、たったの半年でほぼ元の状態にまで改善

そのおかげで、海外映画出演オファーも、自信をもって受ける事ができました。

声で悩んでいる方は、はりきゅうルーム岳さんにご相談される事を強くおすすめ致します

飯田 賢治様 30代 俳優 神奈川県横浜市

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

上咽頭炎の症状も無くなり、ライブも、歌の講師も安心して取り組む事が出来てます。

お客様写真

声帯を痛め病院に行った所、声帯の炎症の他に、「上咽頭炎」であるとの診断を受けました。

声帯は回復したものの、声が思うように出ず、ライブも続くため、不安に思っている時でしたので、思いきって鍼をお願いすることにしました

施術は私には痛みが少なく、なのに声(高音)が施術後すっと出る様になり、大変驚きました。

身体全体がのどや声に関係しているのだなと感じています。

おかげ様で連日のライブも声の調子良く乗り切る事が出来、歌の講師の仕事も安心して取り組む事が出来ています。とても嬉しいです。

テレビCM「花王ピュオーラ」の歌唱、夏フェス等への出演 関東・20代・シンガーソングライター 今井里歩様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

鼻の奥のヒリヒリで夜に目が覚める日が続いていました

お客様写真

上咽頭炎が酷くなったのは、今年のGWの頃です。花粉症は終わったはずなのに、とにかく鼻の奥(上あごの裏)のヒリヒリとした痛みが酷く、痰のような塊が常にへばりついていました。また後鼻漏のため、就寝時、無意識に唾を飲み込むたび、その痛さで目が覚める日が続いていました

花粉症や蓄膿症の治療で耳鼻科にも通ってはいましたが、上咽頭の症状に薬が効かないことは、前から感じていました。あのものすごい痛みのBスポット療法も1回だけ経験があります。何か他の治療法はないかとネット検索していた時「はりきゅうルーム岳」のHPを見つけました。

「はりきゅうルーム岳」のHPを読むと、上咽頭炎の原因には頸こりが隠れているとありました。思い当たることもあったので早速予約をして伺いました。先生はこちらの話をよく聞いてくれて、初回の治療はカウンセリングも含めて、1時間ほどでした。鍼の痛みはほとんどなく、驚いたことに鼻の奥の痛みが翌日には治まったのです。(本当に驚きました。)

2回3回と通う毎に鼻の奥にへばりついていた塊も、確実に小さくなっています。

薬ではなかなか治らないと思われる「上咽頭炎」は本当につらいです。同じような症状で苦しんでいる方が快適な日々を取り戻すために、ぜひ「はりきゅうルーム岳」を訪れていただきたいと思います。

K・T様 60代 女性 東京都足立区

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

電話番号:03-6804-7450

受付時間
10:00〜12:30 14:00〜19:30
(19:00最終受付)

定休日
日曜・木曜

 

LINEからのご予約はこちら(24時間受付中)

ネット予約も24時間受付中。ネットで予約・問い合わせする

上咽頭炎で声が出なくなる理由

こんな経験はありませんか?

声枯れを一生懸命早く治そうと、様々な薬を服用しても全然改善しない・・・。病院を何件も回り、やっと「上咽頭炎」という診断をされたという人も少なくないと思います。

上咽頭に炎症が起きると、上咽頭の部分に鼻水などの粘液がへばりつきます。

すると、声が鼻腔に響かなくなります鼻腔に響かないということは、声が通らなくなるため、無理に響かせようと喉が力む状態になるのです(のど声状態)。

のど声状態が続いてしまうと、発声に必要な筋肉が疲労し、声帯の微細なコントロールが出来なくなります

すると声枯れかすれ裏返りなどの症状が出現します。

この状態が続いてしまうと本来の発声の仕方を忘れてしまい、「発声障害」へと移行してしまうケースもあります

上咽頭炎ってどんな病気?

上咽頭炎とは、上咽頭に炎症が起きている状態をさします。

上咽頭(鼻咽腔)はの場所は、「喉の奥」と「鼻の奥」の境目です

上咽頭炎は、耳鼻科で判断してもらえると思われがちですが、実際はそうではありません。都内でも「数件の耳鼻科」しか判断できる病院がないのが現状です。

そのため、一般的な耳鼻科で原因不明と言われ続けて、病院を何件も回っている人もいます

 そして病院での上咽頭炎に対する処置方法は、現在「Bスポット」しかありません。そしてそのBスポット治療ができる耳鼻科も限られています。

また必ずしもその治療をしたからといって、良くなる訳ではありません。

西洋医学では未だ方法が確立しておらず、まだまだ研究の余地がある病気と言えます。

上咽頭炎の症状って?

上咽頭炎が発症するきっかけ

上咽頭は常に外気に触れており、慢性の炎症が起きやすい

2つの要因があります。

風邪逆流性食道炎です。

風邪を長引かせてしまうと、咽頭の炎症が上咽頭まで波及してしまいます。

逆流性食道炎では、胃酸が逆流し、上咽頭の粘膜を傷つけ、炎症の引き金となります。

さらに上咽頭炎は常に外気に触れる箇所でもあるため、一度炎症が起きると、簡単には治らないのが上咽頭炎の特徴です。

上咽頭炎の一般的な病院の処置は?

Bスポット

Bスポットとは、鼻や口の中から器具(金属の棒の先に綿花を巻いた物)を用いて、塩化亜鉛液を上咽頭部に塗布し、擦過します。この方法は、薬剤がしみてヒリヒリ感が生じるとともに、痛みを強く感じ、激痛のあまり失神してしまう方もいるようです。また、炎症が強い時には出血を伴うこともあります。出血は長時間継続することは少ないですが、痛みは炎症が強い場合には、翌日まで続くこともあります。

炎症の程度が強い人でも、Bスポットを行うことで中程度までは改善することがありますが、それ以下に改善を抑えることは難しいように感じます。

効果を感じた人は、Bスポットを継続します。その通院間隔に個人差はありますが、炎症が強い人は週1〜2、3回程度から開始し、炎症の度合いを見て、つい院間隔が延びたりします。そして経過が長い人では、数年にわたりBスポットをやり続ける人も少なくなりません。

鼻うがい

鼻うがいは、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

鼻うがいは、上咽頭の部分に付着した菌を洗い流すために行います。鼻うがいをすることで、上咽頭の粘膜にある繊毛の動きを活性化させる効果があるのです。

 鼻うがいには、症状が軽快傾向になるとともに中耳炎になるリスクがあります。鼻うがいが上手くできない人や、耳鳴り、耳閉塞感がある人には、オススメできません。

当院の施術は、全国のプロ施術家から高い評価を得ています

大阪府 高槻市の鍼灸整骨院『光司堂』代表 門田 光司先生からの推薦文

横浜市栄区の腰痛・頭痛専門院『ひらやま整骨院』院長 平山 博規先生からの推薦文

大阪府 大阪市『みらい整骨院』院長 宿谷 陽一先生からの推薦文

神奈川県横浜市の整体院『高田駅前治療院』院長、整体セミナー『活法技塾』代表 橋本 聖樹先生からの推薦文

料金案内の画像

電話番号:03-6804-7450

受付時間
10:00〜12:30 14:00〜19:30
(19:00最終受付)

定休日
日曜・木曜

 

LINEからのご予約はこちら(24時間受付中)

ネット予約も24時間受付中。ネットで予約・問い合わせする