突発性難聴・耳鳴り

こんな事で悩んでいませんか?

  • 耳鳴りがストレスに感じる
  • 病院の薬で改善しない
  • 聴力が戻らない
  • 音が響くように感じる
  • 耳の痛み、閉塞感、圧迫感を感じる

後遺症を残さない5つのポイント

突発性難聴の原因は、内耳の血流不足とされています。

改善のカギは内耳へたくさんの血液を届け、細胞を蘇らせることにあります。そこで重要なのがこの5ヶ所です。これらの問題を解決することで改善の可能性を見出すことが出来ます。

【頚・肩こり】

頚・肩の『こり』があることで血流がストップし、耳に十分な血液が届かなくなります。

こりを根本改善する事で、耳への血流ルートを確保し、改善へ導きます。

 

【はな・のど】

鼻・喉と耳は耳管で繋がっています。つまり、鼻・喉の不調は耳管を通してダイレクトに影響を及ぼします。ここを改善する事で、耳が一気に好転することは少なくありません。風邪から突発性難聴を発症するのが多いのもその証拠です。

 

【あご】

耳に最も近い関節があごです。あごの関節が悪くなれば、周りの筋肉は固まり、耳への血流を妨げでしまいます。顎関節症に悩む人は、改善が必要になります。

 

施術中に、肩や首の凝りが顕著にとれたことが、なによりも印象的でした。

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年の暮れのある日、特段のきっかけもなく左耳から低い音が聞こえにくくなりました。
半月ほど前から慌ただしく立て込んだ仕事を片付けていて、とにかく疲れていた事と、左耳が聞こえにくくなったと共に高い音がキンキンと響き、耳障りだった事を憶えています。

近所の耳鼻科に行き、突発性難聴との診断を受けて、処方してもらったお薬を数週間飲みました。
すると、幾分聞こえがよくなり、高音を聴くと音が響く現象がおさまりました。
しかし、それ以上の回復はなく、薬を飲んでも改善しているように感じられませんでした。
左耳の聞こえ方については、比較的よいと感じる日や、よく聞こえないと感じる日が、週や月の長さで変動していました。
日常会話や電話応対で不便に思っていましたが、そのまま何もせず諦めておりました。

発症してから1年半ほどたった頃、「自分の通っている鍼の先生が突発性難聴を得意としているので、いってみたらどうか」と、知人のすすめを受けて、ダメで元々の気持ちで施術を受けることにしました。

初回の施術では、耳の聞こえについては変わったという自覚症状はありませんでした。
それでも、通院した甲斐がありました。肩や首が実に楽になりました。
凝っているという自覚はもとよりあったのですが、凝りがとれたことで今までどれ程ひどかったのかが、逆によく分かりました。
初回の施術で、しかもその施術中に、肩や首の凝りが顕著にとれたことが、なによりも印象的でした。

その後、数回の施術を重ねる中で、耳の聞こえも徐々に良くなってきました。
首や肩の凝りも(あるにはあるのですが)以前ほどではなくなっています。
日常生活を送るなかで、左耳が聞こえないと自覚する機会がほとんどなくなりました。
本当にありがとうございました。

小柴智延様 東京都大田区 48歳 会社役員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

病院で何回か治療するも改善の兆しが見えず、肉体的・精神的に苦痛がありました。

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本年3月中旬に左耳突発性難聴発症。4月初め、市内総合病院(耳鼻科)他の病院で突発性難聴と診断される。何回か治療するも改善の兆しが見えず思案していました。

娘がネットで検索してくれ適応症例の多い鍼灸院を知りました。即、4ヶ月初めから5月末まで6月初めかた当院の開院により引き続き鍼治療中。6月中旬に発症した耳鳴りも合わせて鍼治療中です。

鍼治療に関しては特に不安な気持ち無しです。逆に鍼治療に掛ける思いが強く期待大でした。症状に関連したツボの施術で即効性があり改善を体験出来ました

耳鳴りは突発的で、日々3回~5回、時間にして1回2~5時間鳴り、精神的肉体的に不安と苦痛が伴い、特に明け方は熟睡の妨げになり、睡眠不足でストレスもたまり、生活のリズムが乱れました。幸いにここに来て耳鳴りは鍼治療の効果か7月中から末まで通算9日間、8月初めから以降治っています。快適な生活に戻れる事を念じ適切な施術を信じて早い回復を願っています。

先生には前鍼灸院から当院にかけ、約5ヶ月間施術して頂き、感謝の一言です。

柔和で明るい人柄に接し、心が癒されます。いつも患者の立場に寄り添い、前向きに改善に取り組む姿勢と、適切な施術に全幅の信頼を寄せております、また、親身な対応に元気づけられます。雰囲気は申し分ないです。ありがとうございました。合掌。

小林武司 埼玉県松戸市 85歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

私にとって魔法の様な治療です。

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ある日、突発性難聴という病気になり、目の奥にもの凄い詰り感、「ブオ~ン」という水に潜った時の様な感じと「ピー」という耳鳴り、自分の声や周りの音の反響音すぐに耳鼻科に行きました

ステロイド治療を一週間行い聴力は戻ったものの、「シャー」、「キーン」という耳鳴りと音が大きく聴える反響音が後遺症として残ってしまいました。病院では、後遺症が残ってしまう人もいるのでと言われ、とてもショックでした。

外出するにも耳栓をしっかりしていないととても外へは出られず、スーパー等のアナウンスや音楽、車の音、人の笑い声、様々な音が恐怖に感じられました。

家の中の生活音、食器を洗ったり、テレビの音、お風呂場の水の音、耳鳴りも辛いですが、この反響音は本当に辛いものでした。常に耳栓をつけて生活していました。気持ちも沈み込み、まったく元気がなくなっていました。

 

そんな時鍼治療が良いという書き込みを見て、真剣に鍼灸院を探しました。そして、耳・顔喉鼻専門のルーム岳鍼灸院のホームページを見つけました。院長の強い想いというページに「身体が楽になったら本当にやりたいことはなんですか?」という言葉に惹かれ、ルーム岳に決めました。

先生はとても真剣に話を聞いてくれて、身体の辛さを分かってくれました。もともとひどい肩こり、首こりがあった為、マッサージや整体には行っていましたが改善することはありませんでした。

鍼治療は初めてでとても緊張しました。1回目、背中に1ヶ所鍼を打ったその瞬間「ツン」という痛みとともに、肩こりがふっと抜けて軽くなり思わず涙が出てしまいました。いままで慢性的に凝っていた肩や首が本当に楽になってびっくりしました。痛くて首を前に倒せなかったのが楽に倒せたのです。本当に魔法にかかった様でした。耳のつぼも足や手にあるなんて、本当に驚きです。

1回目から耳鳴りが半分ぐらい小さくなり、耳の詰り感もなくなりこれにもびっくり。この先生なら絶対直してくれると確信しました。4回目ぐらいから耳鳴りも三分の一ぐらいになり、何といっても身体がとても楽になっています。気持ちも明るくなってきました。治療をはじめて7回目ぐらいから耳鳴りはほぼ気にならなぐらいになり、反響音も家の中では耳栓がいらないぐらいになりました。本当にうれしかったです。10回目ぐらいには、外出時にも耳栓なしで出かけられる様になり、スーパーでも音を気にせずゆっくりと買い物が出来る様になりました。先生を信じて、治療をしてきて本当によかったです。先生の鍼治療は、私にとって魔法の様な治療です。

K・R様 突発性難聴

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

4ヶ月後に聴力がほぼ回復!

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私は10ヶ月前に、突然左耳が聞こえなくなりました突発性難聴と診断され、10日間入院しましたが、投薬でも回復せず退院しました

入院して治らなければ、半分の人はこのまま聴力が回復しないと言われ、真剣に調べた結果、鍼が良く効くと思い至りました。しかし自分の探した2つの鍼灸院では、その問診や施術に疑問を感じていました。

そんな時、友人にはりきゅうルーム岳を紹介してもらいました。先生は突発性難聴の施術のご経験が豊富で問診もとても丁寧なうえ、自分の気持ちに寄り添う姿勢がとても安心感を与えてくれました。

そして施術においても、説明がとても明瞭で、確かな技術をお持ちであり、とても信頼できる先生でした。そこでこの先生におまかせしようと通い始めると、少しずつではありますが、聴力の回復を実感できました。

そして4ヶ月後には、なんと聴力がほぼ回復したのです。聴力検査の結果を見て医者が驚くくらいでした。しかしまだ耳鳴り、そしてうずくような感覚が残っているので、先生に相談しながら、今後も施術を続けていきたいと思います。

先生、ありがとうございました。

S・T様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

突発性難聴の原因は?

現在の医学では、突発性難聴の原因は特定できていません。

よく原因として言われるのが、睡眠不足、過労、ストレス、ウイルス感染(ヘルペス)、内耳血流障害は多く言われている現状ですが、特定の原因は見つかっていません。

また現在の医学では、突発性難聴は難病指定とされており、薬などの効果が確立されていません。

突発性難聴で悩ませられる症状は?

突発性難聴の発症前に、前兆の症状が現れる事も少なくなりません。

突発性難聴の発症する数日前に耳鳴り、耳閉塞感、耳の痛みなどが起こる事もあります。

これらの症状を感じたら、すぐに病院に受診されることをおすすめします。

  • 頭痛
  • めまい(ぐるぐる、ぐらぐら、ふらふら、ふわふわ)
  • 聴覚過敏(賑やかな場所が辛い、アナウンスの音が響く)
  • 耳鳴り(ジー・キーン・キンキン・シャー・ボー・リンリンなど)
  • 難聴(耳が聴こえない、聴き取りづらい)
  • 耳の閉塞感(耳の詰まり、圧迫させるような感覚)
  • 耳や耳の周囲の痛み

突発性難聴に伴う耳鳴りについて

突発性難聴を発症すると、耳鳴りを併発することが多いです。

この場合の耳鳴りは、聴力の回復と共に改善します。

 耳鳴りは、聴力の低下が原因の場合は、特徴があります。それは、「低下した聴力と同じ音域の耳鳴りが発生する」という事です。

この耳鳴りの原因。それは、脳との関連性があるのです。

どのような関連があるか・・・それは。

まず、今まで聞こえていた音が突然聞こえなくなる事で、脳に混乱が生じます。脳は、失った聴力を補正しようと感度をあげようとするのです。そうすると、ノイズが発生し、それが耳鳴りとして聞こえてきます。

このような働きで耳鳴りが発生します。そのことから、「聴力が回復することで脳は通常の働きに戻り、耳鳴りも消失する」ということになります。

病院や鍼灸の一般的な対処方法

病院での処置

突発性難聴は発症から処置までの経過が早ければ早い程、良くなる可能性が高いといわれています。また、西洋医学の考え方では、約2週間〜4週間がタイムリミットといわれています。

聴力の低下が著しい、症状が重度の方は入院を薦められます。そうでない、症状が中度・軽度の方は通院で薬の点滴や服薬から開始します。

そのほかの処置として、ビタミン剤や血行を良くする薬が処方されます。

病院で行われる処置はパターンが決まっており、人によって症状が違っても同じ内容の薬が使用されます。

 

上記の処置を行い、症状の変化・改善が見られるは全体の3割といわれています。

病院の薬や処置に専念しても残念ながら、症状が完全に良くなった人は多くないと思われます。

突発性難聴は症状改善までのタイムリミットといわれているため、不安な気持ちから病院以外の処置や可能性を求めて辿りついたのが鍼という方も少なくありません。

このページに辿りついたあなたも、突発性難聴の症状や後遺症に悩んでいる方が多いのではと思います。

鍼灸施術では、あなたの突発性難聴を治せる事が期待できます。完治したいというその希望を失わないでください。

鍼灸施術が突発性難聴にどのような効果があるのか、説明していきます。

一般的な鍼灸施術とは?

突発性難聴で悩んでいる方が、鍼灸施術の選択をする人は少なくありません。

その悩んでいる方の中には、鍼が初めての方もたくさんいらっしゃいます。来院された方には、施術を納得して、さらに最適な方法を選択して頂きたいので、一般的な鍼灸の実情をお話します。

突発性難聴の場合、「耳の周りに鍼をする」方法がほとんどです。耳の周りや首に鍼を行い、耳の血流を良くする事が狙いです。

当院にいらしている方からお聞きすると、他院では「20本くらいは打たれたあとにマッサージをしてもらった」と聞く事もあります。

耳の周囲に鍼をする事で、耳表面の血流は改善しますが、内耳まで届けるには難しさがあります。

 繰り返しになりますが、突発性難聴は内耳の病気です。内耳は、耳の最も奥にある器官です。そのため、内耳まで効果的に血液を集中する事が「改善のポイント」になります。

当院では、耳の奥(内耳)まで新鮮な血液を届けるために、内耳と繋がっているツボの研究を繰り返しました。

その結果、「耳に鍼をしない」という方法が最善であるとわかったのです。

当院のアプローチ方法と改善する理由

突発性難聴、耳鳴りを改善させるための施術

改善のポイントは、発症から出来るだけ早く「内耳」に新鮮な血液を届ける必要があります

当院の施術法は、内耳に血液を集中させる事で改善率を高めています。

病院の薬は、全身に効果が分散してしまい、濃度が薄くなってしまいます。

早期に施術を開始し、耳に効果を集中させ、効率良く施術をしていく必要があります。

それを実現するために以下の5つのポイントが大事になります。

回復のカギは、鼻・喉、アゴ、首・肩こり!

首・肩こり

首・肩の『こり』があることで、耳に十分な血液が流れなくなります。

耳に新鮮な血液を送るためには首・肩を必ず通過します。そこに「コリ」があると血流を妨げてしまいます。

それを開通する事でたくさんの血液と共に栄養を送り、耳を改善へ導きます。

聴力の改善目安は?

  • 発症から1ヶ月以内:70〜80%
  • 発症から3ヶ月以内:60〜70%
  • 発症から6ヶ月以上:20〜30%
  • 数年経過:10%未満

適切な通院ペースは?

聴力が落ちるスピードは一瞬ですが、回復のスピードはゆっくり傾向です。

効率的に効果を出すためには、計画的な施術を行う必要があります。

早期に集中して施術を行うため、当院では1週間に2〜3回の施術をお願いしております。

施術計画は長くて、1〜3ヶ月が目安となります。

オージオグラムを参考にする!

当院では、オージオグラムを参考にして、客観的に病状を把握していきます。

オージオグラムとは、耳鼻科などで行う聴力検査の結果(聴力検査票)です。

発症当初から、現在までのオージオグラムを見比べると、得られる情報はたくさんあります。施術を行うにあたり、現在の病状を正しく知って頂きたいので、オージオグラムの読み方を説明します。

施術開始後は、2週間に1回のペースで聴力検査をお願いしております。検査結果で再度、施術方針を見直していきます。

当院にお越しの際は、発症から現在までの聴力検査票(オージオグラム)をお持ちください

※手元に無い方は、病院でコピーを頂いてください。

当院の施術は、全国のプロ施術家から高い評価を得ています

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