帯状疱疹と顔面神経麻痺で通院してから約1ヶ月、私はほぼ日常生活と笑顔を取り戻しました

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耳は赤紫色になって腫れ上り、触る事も出来ない程の痛み。
舌は真っ白になって口内炎の様な物が幾つか出来、左頭部の電気が走る様なピリピリっとした激痛に全身まで震えていました。
寝る事も寝返りをうつ事も出来ず、冷やしても痛みが治まる事はありませんでした。
いつになったら楽になるのかという不安とただ痛みに耐えるしかなかった。
そして症状が出てから一週間程して麻痺が始まりました。
最初は唇に力が入らず、眉毛の位置が違う程度だったのですが、次第には口がゆがみ始め、うまく喋れなくなり、目が閉じれていない事に気が付きました。

次の日、救急で某市立病院に泣きながら駆け込み、帯状疱疹という診断を受けて、ステロイド治療を開始しました。
最初は薬を飲めば麻痺は治ると安易に考えていたのですが、一週間程は麻痺が進む事、リハビリをしなくてはいけない事を聞き、ただただ泣き崩れました。

そんな時、娘がネットで帯状疱疹と顔面神経麻痺には鍼がいいという岳ルームのホームページにたどり着いたのです。
一刻も早く鍼を始める事を勧められ、私は少しでも麻痺の進行を止められればという思いで施術を受ける事にしました。
当初は、目が閉じられない為に顔も髪も洗う事が苦痛で、食事もまともにとれず、加えて一人で歩く事が出来ない程のめまいが始まっていました。

病院での薬を飲みながら一週間、ほぼ麻痺が進む事はありませんでした。
二週目には、水が目に入らなくなり、楽に洗髪が出来る様になりました。
何より麺類をすすったり、固形物を食べられる様になったのが、体力回復につながったんだと思います。
三週目、言わなければ麻痺があるなんて分からない程に。鼻もかめる様になりました。

そして麻痺が始まって24日目に某市立病院に診察に行ったら、ビックリされたんです。
「一ヶ月たたないうちにここまで回復するとは、鍼はやっぱり効くんだねえー」と、先生にほめられた事で、私は鍼に救われた事を実感しました。
約1ヶ月目、めまいは多少残るものの、私はほぼ日常生活と笑顔を取り戻しました。

竹内先生は病気の事を本当によく分かっている方なので、辛さを理解してもらえるし、病院で聞き忘れた事などいっぱい質問し、不安も少しずつ解消して気持ちが楽になっていったのを感じます

後から重症になってしまった方々の話を聞き、この病気の恐ろしさを知りました。
もしかしたら私も、生活や人生が変わっていたかもしれない・・・。
私の知る人がもし、帯状疱疹、顔面神経麻痺になったら、迷わず一刻も早く岳ルームに連れて行くでしょう。

大野孝子様 埼玉県草加市 56歳 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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