通う毎に「今日はこの点が改善された!」といった手応えを正に体感でき、絶望がどんどん希望へと変わっていった

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「印象に残ったのはテノール絹川さんの歌と演技!鳥肌が立ちました」
「テノール絹川文仁は、唯一の出番の ”私はかつて湖に住んでいた” の焼かれる白鳥にコミカルな歌唱と演技で存在を示した」
「テノールの絹川さん、インパクト大」
「絹川文仁 Tの怪演?」

以上は、この7月末にすみだトリフォニーホールで催された「新日本フィルハーモニー交響楽団 ”すみだサマーコンサート” カルミナブラーナ演奏会」に小生が独唱で客演し、SNSにおける聴衆の反応をピックアップしたものである。
「絹川の表現は、やりすぎてかえって興醒め」といった批評もあった。が、決して自慢する訳ではないが、総じてポジティヴなものが上回っていた。

ここまで来られたのは、はっきり言ってはりきゅうルーム岳のおかげである。

久々のメジャー舞台。しかも初めて歌う曲とあって、今年2月より喜々としながら準備に励んでいた。
ところが、4月初旬に出演キャンセルまで考えてしまう大きなアクシデントに見舞われる。
コンディショニングの失敗により、生来初めて経験する喉の大トラブルが起きてしまったのだ。
何が初めてと言って、高音が全く出なくなるのと同時に、嚥下障害まで起きたのだから。
あれは本当に苦しかった。

地元の3つの耳鼻科、そして著名な喉専門ドクターから種々の治療を受けても改善の兆しが全く見られず。
発症から3週間くらい経ち、やっと嚥下の方が治ってきたものの、声は全くダメであった。
毎晩のように絶望に近い愚痴ばかり口にする小生を、見るに見兼ねた連れ合いが、ネットではりきゅうルーム岳の存在を絿う偶々検索してくれ、ワラをも縋るつもりで、通院を始めた途端、状況は一変、通う毎に「今日はこの点が改善された!」といった手応えを正に体感でき、絶望がどんどん希望へと変わっていった。
(→身内を誉める事に、こそばゆさしか感じない小生だが、今回、はりきゅうルーム岳を検索してくれた連れ合いには、結構感謝している。安々と口には出さないつもりだが・・・・笑)

先生方には我がままばかりお願いして、特に休院日にも頼んで一回でも多く施術してもらった結果、冒頭のSNSの声のように、何とか本番の舞台に間に合った次第である。
喉と全身との関連性を奥深く追求されているはりきゅうルーム岳は、ジェラシーを感じさせる程に「凄いノドの名医」としか言い様がない。
変な言い方だが、先生方が活躍されればされる度に、喉頭専門&音声外科専門のドクターは看板を降ろさざるをえない事態に追い込まれることも予想している。

絹川文仁様 福島県福島市 59歳 オペラ歌手(テノール)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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